妊娠中に相手が浮気をする経緯と対策・防止策

妊娠中に相手が浮気をする経緯と対策・防止策

浮気の背景には妻の妊娠

浮気をするシチュエーションで意外と多いのが、妻の妊娠中。つまり、自分の子供を身籠っている時期という衝撃の事実。女性としては信じたくはないですが、本当なのです。

 

妊娠中の浮気の理由

妊娠中の妻は夜の営みが思うようにできなかったり、場合によっては里帰り出産で長い間自宅をあけてしまったりします。男性は肉体的欲求を満たすために浮気する傾向であるので、妻がそれに応えられない時期は他の異性を求め、浮気に走るケースが多々あります。

 

安定期であれば夜の生活はOK

浮気の肉体的防止策として、夜の生活を継続することが挙げられます。妊娠中の夫婦生活については、切迫早産など問題がなければ安定期以降に行ってもよいとされています。臨月には「お迎え行為」として赤ちゃんが産まれるために有効な行為とも言われています。

 

妊娠過程を伝え一緒に親になっていく

母親は妊娠中から母親の自覚が芽生えてくるものですが、父親は赤ちゃんが生まれてから徐々に親としての責任感がわいてくる人が多いです。このため、赤ちゃんが生まれる前なら許されるという気持ちで浮気に走ってしまう可能性もあるでしょう。そんな方には妊娠経過を写真で報告したり、一緒に産婦人科に行ったりしてもらいましょう。父親としての自覚が芽生え、理性を保つようになりますし、赤ちゃんのことを考えると浮気なんてできないでしょう。

 

里帰り中はまめな連絡が有効

出産前の里帰り中、夫はひとり暮らし同然となるので浮気がしやすくなります。そこでできる対策はまめに連絡をとることです。お腹の赤ちゃんの胎動の話やエコーの話、検診の話など細かく報告することをおすすめします。離れていても一緒にお腹の子供のことを考え、一体感を持つようにしましょう。父親としての自覚を持たせ、妻が頑張ってくれているから浮気はできないと確固たる意志を持たせましょう。

 

⇒夫の行動が怪しい場合の浮気調査相談窓口一覧